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佐藤 裕治

YUJI SATO

演出・編集・モーショングラフィックス

1978年石川県小松市生まれ。
大学時代にTomatoが制作したUnderworldのミュージックビデオを観て、映像に興味を持ち始め、専門学校のバンタンで短期的に映像を学ぶ。
明治大学理工学部機械工学科を卒業後、イベント制作会社、映像制作会社に務めるかたわら、バンタン時代の友人とでVJユニット”ZEROWAVE”として活動。KITSUNE Japan Tour 2007福岡公演のVJなどを務める。2008年に”ZEROWAVE PICTURES”名義でフリーランスに。主として広告関連の映像に、演出、編集、モーショングラフィックスとして携わる。2014年より、兼ねてから興味を持っていたシナリオの勉強を始める。

小林 大介

DAISUKE KOBAYASHI

演出・脚本・編集

1978年高知県四万十市生まれ。
幼少の頃に観た大友克洋監督の『AKIRA』に影響を受け映画監督を目指す。
2001年、トロントフィルムスクールで映画学科に入学。企画立案から撮影、編集作業までの一連の行程を学ぶ。自身は特に脚本作りに専念する。
卒業後、帰国。プロの撮影現場を見ることが自身の成長に繋がると思い、黒沢清監督や三池崇史監督の作品などで助監督を経験。その他、VP、イベントディレクター、テレビドラマも経験し、特にCG撮影ディレクターとしてVFX作品とのコラボレーションを得意とし、注目を集める。
2014年、劇場用映画『青鬼』をもって劇場映画監督デビューを果たす。
公開当初は全国で9館の規模であったが、公開から2日間の全ての劇場で全ての上映回が満席になるなど注目を集め、2014年11月時点で、全国80館まで拡大公開され興行収入2億円を超えるヒットとなった。また、ニコニコ生放送でも公開と同時に有料放送、映画実況放送を行い、ニコ生映画有料上映史上最高のチケット購入数を記録したことも話題となった。

杉村 高之

TAKAYUKI SUGIMURA

撮影

1977年高知県高知市生まれ。
高校時代に石井聰亙監督の「水の中の八月」を観て撮影の世界に興味を持ち始め、日活芸術学院を卒業後、フリーの助手として活動開始。
鈴木達夫氏、福本淳氏、李屏賓氏など多くの撮影技師に師事。特に李屏賓氏のワンシーンワンカットの撮影方法に影響を受ける。
また、撮影でステディカムを多用することもあり、ステディーカム・オペレーター・ギルド(SOG)所属。

石丸 千江利

CHIERI ISHIMARU

アシスタントディレクター

1999年東京都大田区生まれ。
19歳の時に、友人に誘われて行った知らないアーティストのライブで流れた映像を観て、心を動かされたことを機に、自分も人の心を動かせる映像を制作できるようになりたいと考え、デジタルハリウッドにて短期的に映像制作を学ぶ。